夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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9:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:37:46.77 ID:S8/ZBoHB0
「んーっ!!?♡♡♡」

脳内がピンク色の何かに染まっていく感覚に軽くイッてしまった。嘘だと思いたいけどキスだけでイクなんて初めてだった。脳内だけじゃなく力が抜けた全身にジワジワとそれは拡がっていく感覚、元々そういうシュミがあったような気がしてきた。視線を美波ちゃんと文香ちゃんに向けるとまるで「こちら側にようこそと言わんばかりの光悦とした表情で見守っていた。

「ぷはっ、どうですか?アーニャのпоцелуй、キスは気持ちよかったですか?」

アーニャちゃんの唾液でぐちょぐちょに濡れた自分の唇はうまく動いてくれない。かろうじて声は出せそうだったから絞り出すようなか細い声で「うん」とだけ伝えた。

「よかったです♡これからもっとХороший друг…仲良くなりましょう♡♡♡」

左手をぼくの腰に回して右手は首から肩へ、肩から腕へとツーっと伝いながら左手に行きつく。恋人同士がやるような指の絡め方をしてきてたけどすぐに意識は首の方に集中した。アーニャちゃんが首筋を軽いキスをしたり舌先で舐めてきたからだ。
じくじくと伝わる未経験の快楽に「あっ♡」「ひぅ♡」とか喘ぐことしかできない。お構いなしに数分間─あるいはそれ以上?─首を責められ続けた。


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