夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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18:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:43:58.29 ID:S8/ZBoHB0
……あぁ、だからこの店を選んだんだ。どんどんと追い詰められていく感覚だけどまたあの夜の続きができると思うとつい唾を飲み込んでしまう。「オー…」とブラジャーのタグの「J65」をまじまじと見るアーニャちゃん、「マスクにもなりますね」と面白がって片方のカップに顔を収める。6割は隠れるアーニャちゃんの小顔、なんだかおかしくてつい息を吹き出してお互いに静かに笑った。
そんな空気も束の間、アーニャちゃんのあの夜と同じに眼つきに変わった。その視線はボクのJカップに更新したデカ乳に集中している。ボクの乳ってサイズに合った乳輪の大きさなんだけどさ、なんて言えばいいのかな……乳輪がくっきりしてなくて乳に滲むような、溶け込むようなタイプのヤツなんだ。
使っていたブラジャーが食い込んでたせいで跡が残っているところを白い指先でなぞられた後、双頂にそびえ立つ乳首にちゅっとキスされた。ぴりぴりした感覚に甘い吐息が漏れる。ぼくの反応に満足そうに見つめるアーニャちゃんが口を開いた。

「アーニャがブラジャーを着けてあげます」

「イヤイヤ、悪いよそんなこと」

「アーニャは……どうしてもやりたいんです。イヤですか?」

「……お願いします」


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