夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:44:28.33 ID:S8/ZBoHB0
腕を上げてくださいと言われてストラップを通される。刺繍がふんだんに施された黒のそれが両肩に引っかかっただけの状態、するとアーニャちゃんは後ろからぼくの左乳をすくい上げるように触れてきた。手全体で乳の感触を確かめるように沈みこませてくるけどまるで陶器を扱うかのような繊細さを感じる。左乳が片方のカップに入れられ、右乳も同じようにカップに入れられて背中のホックを留められた。
「どうですか?」
「……うん、ぴったり」
今まで小さいサイズのブラジャーで押さえつけてたから分からなかったけど、ぼくの乳ってホントデカイな……ちゃんとサイズを合わせた分、膨らみが強調されて谷間も深い。満足そうに見つめるアーニャちゃんはボクの臀部を撫ではじめた。
「このブラジャーとお揃いのショーツも履いてみましょう」
有無を言わせず履いていたショーツを脱がされた。まだアイドルになってから水着とか肌の露出が多い衣装を着る機会がないぼくのアンダーヘアはのびのびと生い茂っている。アーニャちゃんはちょっとびっくりしたのか目を見開いたけどすぐにショーツを履かせてくれた。
上下ともに黒を基調とした刺繍たっぷりのランジェリーがぼくの身体に身につく。サイズは合ってるけどやっぱり黒は似合わないな。
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