夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:45:53.99 ID:S8/ZBoHB0
「こっちはどうですか?リアムの髪の色とお揃いですよ」
「あっアーニャちゃんもそう思う?」
こうして新しい下着の試着を進めていった。まるでストリップショーのように色んな下着に着替える光景をうっとりと眺めるアーニャちゃん、それに応えるようにちょっと焦らしたり今の自分に出せるありったけの色気で試着するボク。
結果的に上下ともに揃ったランジェリーを4つ購入した。大人っぽいものじゃなく、ボクの精神年齢にふさわしい明るい色を基調としたものを選んだ。
「ホントにありがとうアーニャちゃん!6ケタ超えちゃったから給料振り込まれたら返すね!!」
「気にしないでくださいリアム、そのかわり……」
アーニャちゃんが背の低いボクの耳に口を近づけてきた。
「今日買った下着、今度のパーティーで着てくださいね♡」
「……うん♡」
どんどん沼に引きずり込まれるような感覚だけど、その快楽に抗うことができなかった。
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