夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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30:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:53:40.79 ID:S8/ZBoHB0
「文香ちゃん!?」

「……」

無言のままの文香ちゃんが起きあがろうとするぼくに馬乗りになって押さえつけてきた。下腹部に全体重をかけられて苦しい。仰向けでジタバタするボクを見下ろす文香ちゃんの息が微かに荒い。鼻で深く息を吸った後、ゆっくりと口を開いた。

「どれだけ……私からアーニャちゃんを突き放せば気が済むのですか」

「え?」

どういうことなのかと聞く暇もなく、両手で胸元のシャツを掴み思い切り引き裂かれた。なんてことするのさ!ダボダボだけどお気に入りなんだぞ!……と文句を言おうとして気づいた。下から見ると前髪で遮られることなく文香ちゃんの瞳が確認できる。嫉妬に包まれたその瞳はぼくを捉えていた。

「……アーニャちゃんを癒やすのは私の務め、自分の意志に反して……ただ肥えていく私の胸に価値を持たせてくれた恩人」

「……」

「私の、引け目に感じていた……半ば埋もれた乳頭を優しく愛撫してくれるアーニャちゃんとのひと時……苦難に直面した日の晩、無言で私に抱きついてくるアーニャちゃんとのひと時……癒しを求めて、私の乳房を口に含むアーニャちゃんとのひと時……それら全てを、りあむさん……貴女が奪いました」

どんどん声に力が入ってきたと思ったらアーニャちゃんが選んでくれたお気に入りのブラジャーを乳ごと鷲掴みにされてぼくの顔の方に引っ張られた。ぶるんっと強制的に解放された乳を凝視する文香ちゃん、だんだんと息が荒くなっているのをひしひしと感じた。


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