夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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31:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:54:23.09 ID:S8/ZBoHB0
「私よりも……大きく実ったその乳房が、妬ましい……っ!」

バチンッと音が鳴り響くと同時に電流を流されたような痛みが走った。その原因は文香ちゃんが力を入れてぼくの左乳をビンタしたものだと分かるまで数秒かかった。さらにボクの右乳にもビンタ、「痛い」と叫ぶ余裕を与えられずに両手で乳を揉みしだかれる。愛撫の「あ」の字もないレイプ紛いに感じるほど力を込められてぼくの乳はただ痛みしか走らなかった。

「痛いっ!痛いよぅ!!」

やっと声が出たけど文香ちゃんは止める気はなかった。今度は小さな口を目一杯に開いてぼくの乳に噛みついてくた。力任せに揉まれるのとは違う痛みが走った。振りほどこうとするけどすぐ手首を掴まれてほとんど無抵抗になってしまった。
乳に噛みついていた口が離れる。血が出てないすぐに見たけど歯型がついただけだった。どうやら文香ちゃんの顎の力は弱いほうらしい。予想していた結果にならずに悔しさを薄っすらと浮かばせる文香ちゃんは諦めずに左右構わずにぼくの乳に噛みつくことを繰り返す。血は出ないけどどんどん文香ちゃんの歯型がついていく乳、泣き叫ぶぼく、ふと噛みつき攻撃が止まった。
見てみると文香ちゃんは1点を見つめている。そこにはぼくの乳首があった。一気に背筋が凍る感覚が走った。アゴの力が弱くても乳首ぐらいの小さなものなら噛みちぎれる。「やめて!」というぼくの声を無視して文香ちゃんの歯が乳首に近づく。そして乳首に歯が触れた瞬間─

「なにを、しているのですか?フミカ」

聞き慣れた声が聞こえると同時にビクッと震えて乳首から歯が離れる文香ちゃん、聞こえてきた仮眠室のドアを見るとアーニャちゃんが立っていた。




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