夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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6:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:35:21.27 ID:S8/ZBoHB0
呆気にとられるぼくの存在に気付いたアーニャちゃんは文香ちゃんの胸から手を離し、美波ちゃんと交えていた唇を離す。糸を引くそれは決して軽いキスではないとクズなぼくにも分かる。

「リアム!来てくれたんですね!!」

人懐っこい子犬のように駆け寄ってくるアーニャちゃん。この言葉だけ切り抜くとプロモーションビデオにも使えそうなイメージができるけど、その白い頰は疲労とは違った紅潮をしている。
てらてらと艶のある唇にうっとりと細められた目、硝子のように綺麗な瞳にぼくの間抜け面が写り込んでいた。
言葉を出そうとする間もなく、手を引かれて2人が座り込むベッドに座らされた。

「いらっしゃいりあむちゃん。一緒にアーニャちゃんと素敵なひと時、過ごそうね♡」

「りあむさん、ようこそいらっしゃいました」

「えっあっ…どうも」

アーニャちゃんを通じて仲良くなった2人にもつい初対面のような対応をしてしまう。だってメリハリのある美波ちゃんと知的な文香ちゃんが下着だけの姿で、オンナのカオになってボクの両サイドにいるんだよ?どこのお店?福○諭吉何人必要なの?クレカ使えるかな?


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