夢見りあむ「愛はじゃがいもではないから窓から投げ捨てることはできない」
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7:名無しNIPPER
2019/12/01(日) 21:36:16.90 ID:S8/ZBoHB0
「リアム」

透き通った声が聞こえる方に顔を向けるとアーニャちゃんが見つめてきている。あどけなさが残る15歳に相応しくない色気を醸し出出してる。

「Спасибо.アーニャの部屋に来てくれてありがとうございます♪」

「…一応確認したいんだけど、3人でなにしてたの?」

「дружба、アー……シンボク?を深めるパーティーです♡」

絶対親睦以上に関係が深まるヤツだよねこれ!?アーニャちゃんが2人と交換するようにベッドに座り込んできた。シミ1つない綺麗な顔が赤みを帯びてぼくを見つめてきている。

「アー、もしかしてイヤでしたか?」

「あっいや、そうじゃなくてぼくがイメージしてたパーティーと違ってたから……それに隣とか聞こえちゃうんじゃ」

「大丈夫よりあむちゃん、この寮は完全防音だから」

碧い瞳に涙が溜まりはじめたのでぼくは慌てて違うと主張した。「よかった」と言わんばかりの胸をなで下ろす仕草につい見とれてしまう。……て違う違う!ぼくはそういうシュミはないよ!?確かにアイドルのライブ見て尊いとか思ってたけど……


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