女神「安価とコンマで世界が動く」
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192:名無しNIPPER[saga]
2019/12/12(木) 18:40:45.44 ID:hXESE9gQ0
早耶P「あっ、そうだ!」
泉の女神「・・・あなたは・・・」
早耶P「泉の女神様!今、森が燃えてて・・・炎を消してくださいっ!」
泉の女神「炎・・・?・・・!まぁ・・・なんということでしょう・・・!」
泉の女神は辺りの木が黒焦げになっていることに気づき、森全体を見るため空へと浮かんでいく
泉の女神「っ!!こんなに燃え広がって・・・早く消さないと・・・!」
泉の女神「・・・・・・・・・・」
泉の女神は目を閉じ、胸に手を当てる
森中の泉の水が宙へ浮かび、空は大量の大きな水の塊で埋め尽くされる
早耶P「お、おおおおっ!!」
泉女神妹「おねえちゃん・・・やっぱりすごい・・・」
泉の女神「・・・・・・・・・・」
泉の女神は、そのままじっと動かないでいると、
水の塊は森の燃えている場所を囲うように移動し、そのまま炎に接触する
ジュウウウウウゥゥゥゥゥ
水が蒸発していく音が、森中に響く
妖狐仙人「あれほどの量の水を、あんなに器用に動かせるとは・・・」
それからほどなくして、森は鎮火された
焼け焦げた森には、涼しい風が吹き渡る
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