女神「安価とコンマで世界が動く」
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193:名無しNIPPER[saga]
2019/12/12(木) 20:08:03.58 ID:hXESE9gQ0
早耶P「・・・一見落着、だね・・・」
泉女神妹「・・・うん・・・」
妖狐仙人「・・・そうじゃの・・・」
安堵する早耶P達のもとへ、泉の女神がおりてくる
泉の女神「ふぅ・・・まさか森がこんなことになっていたなんて・・・」
泉女神妹「おねえちゃんっ・・・!」
泉女神妹は泉の女神に抱きつく
泉の女神「あらっ」
泉女神妹「ありがとう・・・ほんとにっ・・・グスッ・・・ありがとうっ・・・!
泉の女神「泉女神妹・・・辛い思いをさせてしまったようですね・・・すみません・・・」
泉女神妹「うぅっ・・・大丈夫・・・だよ・・・」
早耶P「泉の女神様!ありがとうございます!」
妖狐仙人「そなたには感謝してもしきれぬ・・・」
泉の女神「いいのですよ・・・むしろ、私がいち早く事態に気づくべきでした・・・一体、何があったのですか・・・?」
妖狐仙人「・・・妾がドラゴンナイトという魔物に襲われ、ここに逃げてきたのじゃ・・・それで、ドラゴンナイトがこの森に攻撃をして・・・」
妖狐仙人「・・・本当にすまぬ・・・」
泉の女神「いいのですよ、あなたが負い目を感じる必要はありません」
泉の女神「・・・それと、習金平と習銀平をさずかってくださりませんか・・・?」
泉女神妹「おねーちゃーん・・・?」
妖狐仙人「い、いや・・・よいのじゃ・・・」
泉の女神「そして・・・あなた」
早耶P「はい・・・?」
泉の女神「・・・」
泉の女神「泉女神妹を信じてくださり、ありがとうございます」
早耶P「え?・・・ああ!どうも!」
泉の女神「・・・やはり、あなたはとても正直な人です、そして自信に満ち溢れている・・・」
泉の女神「その自信で他の人には進めないところへどこまでも突き進んで行けるでしょう・・・」
早耶P「?・・・!!ああっ!あの時のっ・・・泉の女神様だったんですね!泉女神妹と勘違いしてました!」
泉女神妹「ええ・・・?そんなに似てる・・・?」
泉の女神「うふふ・・・面白い人ですね」
泉女神妹「ホントにね・・・♡」
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