女神「安価とコンマで世界が動く」
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210:名無しNIPPER[saga]
2019/12/16(月) 21:10:48.74 ID:aIAfL1n+0
早耶P「ZZZ」
バッ
早耶P「おはようございます」
泉女神妹「!早耶P・・・!おはよ・・・♡」
早耶P「泉女神妹!おはよう!・・・ここはどこだ?」
泉女神妹「ここはおねえちゃんの世界だよ・・・♡」
早耶P「泉の女神の世界?」
辺りには少し変わった植物が生えている
地面は砂利で覆われている場所と普通の土の場所があり、大きめの石が転がっている
そして、空は青く澄み渡っており強い陽の光が差し込んでいるが、不思議とそれほど眩しくない
早耶P「(?土が湿っている・・・それに、これは水草だ・・・そしてこの空、どこかで見たような・・・)」
早耶P「(・・・そうだ!泉に身投げした時!・・・そして泉の女神の世界ということは・・・)」
早耶P「ここって、水中?」
泉女神妹「うん・・・♡びっくりした・・・?」
早耶P「・・・凄く奇麗だ・・・」
泉女神妹「え・・・!?///・・・あ、この世界のことか・・・///」
早耶P「しかし、なんで息ができるんだ?」
泉女神妹「私が水を操ってるからね・・・♡水を集めるのと反対のことをしてるの・・・♡」
早耶Pの周りには水は無く、ドーム状に気泡ができている
早耶P「私が寝ている間にずっと・・・ありがとう!」
泉女神妹「えへへ・・・♡この世界なら、私もたくさん水を操れるから、早耶Pを覆うくらいの泡だって平気で作れるよ・・・♡」
早耶P「そうか!・・・そういえば、妖狐仙人と習金平、習銀平は?」
泉女神妹「皆、おやつ食べてるよ・・・♡早耶Pも食べる・・・?」
早耶P「ああ!」
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