女神「安価とコンマで世界が動く」
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211:名無しNIPPER[saga]
2019/12/16(月) 23:03:18.73 ID:aIAfL1n+0
早耶Pは泉女神妹に連れられ水中を進んでいくと、ひときわ大きい水が遮断された空間を見つけた
泉の女神「あ、早耶Pさん」
習金平「おお!早耶P殿!
習銀平「お目覚めですか!」
早耶P「ああ!突然倒れて、ごめん!」
妖狐仙人「よいよい、あれだけムチャをしたのじゃ、仕方ないじゃろう」
泉の女神「早耶Pさんも食べますか?おやつ」
泉の女神は、はちみつドーナツを差し出した
早耶P「おお!美味しそうだ!いただきます!」
今朝の消耗と寝起きなこともあり、お腹を空かせていた早耶Pは堪らずはちみつドーナツを頬張る
早耶P「甘いっ!!美味いっ!!」
習金平「そうでしょう!泉の女神様の手作りですから!」
習銀平「蜂蜜たっぷりお砂糖たっぷり!」
妖狐仙人「卵もふんだんに使っており、なによりも油じゃ!」
過剰なまでの糖分が、今朝のフル回転で極限状態だった早耶Pの脳に染み渡る
泉女神妹「うふふ・・・♡私もいただきまあす・・・♡」
泉の女神「うふふ・・・喜んでもらえたようで良かったです」
早耶P達は、水中植物と水を透き通る光に囲まれながら、甘美な一時を過ごす
・・・・・・・
早耶P「そういえば・・・私が寝ていた間、皆何をしていたんだ?」
泉女神妹「私は早耶Pの看病をしてたよ・・・♡暇だったから斧づくりの練習もしてたの・・・♡」
早耶P「看病まで、ありがとう!斧づくりも頑張ってね!」
妖狐仙人「妾はこの森の再生を手伝っておった、それが妾にできる償いじゃ・・・」
泉の女神「先ほども言いましたが、それほど気負わなくてよいのですよ、妖狐仙人さん・・・」
妖狐仙人「しかし・・・やはりドラゴンナイトがここに襲撃してきたのは妾がおったから・・・」
習金平「妖狐仙人様は何も悪くありません!」
習銀平「悪いのはドラゴンナイトだ!SEKAI NO OWARIだ!」
妖狐仙人「は、はは・・・ありがとうなのじゃ・・・」
妖狐仙人はそう言いながら、綿の詰まった瓶を握りしめ、手を胸に当てうつむく
早耶P「・・・」
早耶Pは、そんな妖狐仙人を見て、ふと思い出す
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
神官「世界の終わりは身近なところで蔓延るのかもしれない」
神官「どうか世界の終わりを倒してほしい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
早耶P「妖狐仙人も・・・黄熊さんも・・・トレントも・・・それだけじゃない・・・このままでは、さらに多くの人が傷つくことになる・・・」
妖狐仙人「・・・早耶P・・・?」
早耶P「SEKAI NO OWARIは私が倒す!」
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