279:名無しNIPPER[saga]
2019/12/25(水) 23:07:48.13 ID:kIhhQK+T0
早耶P「習金平と習銀平ってホームランとか得意そう」
習金平「え?」
習銀平「え?」
早耶P「黄熊さんを見た時から思ってたんだよね」
泉女神妹「ホームランって何・・・?」
早耶P「ホームランっていうのは、えーっと・・・私がプロデューサーをやってた都市で、野球っていう競技があったんだけど」
早耶P「その競技で点を取れるのがホームランっていうんだよ」
泉の女神「・・・ええっと、どうすればホームランになるのですか?」
妖狐仙人「野球か・・・聞いたことはあるのじゃけど、ルールは知らんのう」
早耶P「うーん、野球のルールを説明するのは難しいな・・・」
習金平「何か棒はありませんか?えーっと・・・あ、丁度早耶P殿の持っている斧くらいの太さと長さの・・・」
習銀平「あと、手でつかめるくらいの玉も」
泉の女神「金属でよければ作れますが、それでいいですか?」
習金平「棒はそれで問題ないのですが・・・」
習銀平「玉は軽い金属で作れませんか?」
泉の女神「軽い金属ですか・・・(かなり魔力を消費し・・・いや、これなら修行になる!)大丈夫ですよ、少し待っていてください」
泉の女神が棒と玉を作っている間、習金平と習銀平は地面に線を引く
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