280:名無しNIPPER[saga]
2019/12/25(水) 23:42:31.86 ID:kIhhQK+T0
泉の女神「これでいいですか?」
習金平「はい!ばっちりです!」
習銀平「ありがとうございます!」
習金平は棒を受け取り習銀平は玉を受け取ると、習銀平は五角形の線の上に立ち、習銀平はそこから離れた線の上に立つ
早耶P「おっ」
泉女神妹「?」
泉の女神「?」
妖狐仙人「・・・」
習銀平「・・・・・・・」
習銀平は、ストライクゾーンに狙いを定め・・・
ブオンッ
ボールを投げる
ボールはゆっくりと飛んでいく・・・
早耶P「あれ、遅・・・」
早耶P「!?」
突如、ボールが急加速するッ
習金平「・・・・・・・」
習銀平は、かまわずミートを合わせ・・・
ブオンッ カキンッ
バットを振る
すると、バットはボールに当たり、勢いよく飛んでいき・・・
弧の曲線を超える
泉女神妹「わあ、すっごく飛んだ・・・」
泉の女神「これがホームランですか」
習金平「はい!・・・詳しく言うとボールをバットで打って」
習銀平「横の線からはみ出さず向こうの線を超えるとホームランです」
妖狐仙人「あの速度の玉を捉える素早さ、それを棒にうまく合わせる命中力、あそこまで跳ね返す腕力、どれも見事じゃった!」
習金平「そう言っていただけると嬉しいです!」
早耶P「え・・・ボールが加速したんだけど・・・」
習銀平「すみません、投げる方はあまり得意ではなかったので・・・」
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