42:名無しNIPPER[saga]
2019/12/04(水) 23:29:38.51 ID:3bH5K9I30
【8→ 夜が明けた】
僧侶「んー……」
勇者「ちゃんと眠……れるわけないな、うん」
早寝快眠ついでに快便で申し訳無いやら情け無いやら。
食事中も僧侶は赤くなった目を擦ってばかりだった。
目を閉じればアレの顔が浮かび寝返りをうてばアノ肉塊が思い出され。
いっそ眠れなかった方がまだ悪夢を見ずに済んだだろう。
早朝彼女の叫び声に起こされ押っ取り刀で駆けつけた俺が言うのだから間違い無い。
危うく驚いて飛び出してきた他の宿泊客を切り捨てるところだった。
それ程、彼女のトラウマは、深い。
僧侶「勇者様……今日の予定はなんでしたっけ? 」
なんと健気な。その痛々しい微笑に絆されそうになったが、抑える。
未だに手招きしてくるヤツを幻視してしまうが、努めて抑える。死ね。
勇者「あぁ、今日はーーーー
【今日は? 】
0.領主への手紙が
1.近くの洞窟に
2.領主への手紙が
3.近くの洞窟に
4.領主への手紙が
5.近くの洞窟に
6領主への手紙が
7.領主への手紙が
8領主への手紙が
9.近くの洞窟に
ゾロ目.服でも買ってこようか
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