岡部「紅莉栖が本当にビッチかも知れない…」
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11:名無しNIPPER[sage]
2019/12/08(日) 00:00:27.92 ID:S7ys/bo+o
フェイリス「ひとまず、ここからはキョーマがDTさんという事で話を進めるニャ」

岡部「DT(仮)だ」

フェイリス「それで、DTのキョーマに次なる質問ニャ」

岡部「おい大事なカッコカリさんを抜くんじゃない」

フェイリス「今日フェイリスが話した方針を取る場合、一つ確かにしておきたい事があるニャン?」

岡部「あぁ、その、紅莉栖を抱くというヤツか?」

フェイリス「そう、そこにはクリスティーニャンが実は処女であるのか、或いは経験豊富であるのかを見極めるキョーマの経験値が必要だニャ」

岡部「け、経験豊富……」

フェイリス「もしも処女の演技をしてる経験豊富な女性だった場合、素人童貞なキョーマが見抜けるとはとぉてぇ思えないニャ」

岡部「ウェイウェイwait!処女じゃなければ破瓜だってしないし血が出ないだろう!それなら流石に童貞の俺でもわかる!」

フェイリス「はぁ、これだから童貞は……世の中を知らなすぎるニャ」

岡部「カッチーン!ときた!」

フェイリス「キョーマ…処女物AVが本当に処女の女性だと信じてるのかニャ?」

フェイリス「ましてや!真正生中射精しと銘打っている物全てが本当に射精しているとでも!?」

岡部「なっ……おい、まさか……」

フェイリス「そう!全てフェイク!それっぽく見せる小細工をしているに過ぎないのニャ!」

岡部「クッ!なんて事を……!世の童貞達の希望を弄ぶとは……!!」

フェイリス「と、これでフェイリスの二つ目の質問はするまでもなく終わったニャン」

岡部「……?一体どこが質問の答えだったのだ……?」

フェイリス「キョーマが処女の演技や偽物の破瓜の血を見極められるのか。やっぱりキョーマには無理そうだニャ」

岡部「………何も反論が浮かばん」

フェイリス「では、ここからが秘密の作戦会議だニャ」


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