岡部「紅莉栖が本当にビッチかも知れない…」
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3:名無しNIPPER[sage]
2019/12/07(土) 16:51:51.77 ID:IbUcq6Jyo
翌日、ニャンニャンにて

岡部「わからん……わからんッ!」

ダル「さっきからそればっかでコッチが訳わからん状態なのだが」

ダル「とりあえず昨日牧瀬氏に連絡つけて、ホテルに直接謝罪しに行ったとこまではボクも知ってるけど、結局その後どうなったん?」

岡部「とりあえず、裸を見てしまった事と動揺して逃げ出してしまった事は土平に謝った」

ダル「ほうほう、許してくれたん?」


紅莉栖『別にいいわよ。半分からかって言った事だし』


ダル「器広すぎだろ牧瀬氏」

岡部「問題はその後なのだ…」


紅莉栖『それで、私の裸見てどうだった?』

岡部『どう、とは…』

紅莉栖『勃起した?』

岡部『は、はぁ!?お前、何言って…』

紅莉栖『正直に答えなさい』

岡部『それは、その、あの時は驚きの方が強くて、よくわからなかったというか…』

岡部『いや、お前に魅力がないとかそういう話ではなくてだな』

紅莉栖『ふぅん、それじゃあ再検証が必要よね』


岡部「そう言ってアイツ、突然脱ぎだしたんだ…!」

岡部「しかもやけに軽装だと思っていたらYシャツ一枚とショーツだけだった!」

ダル「オカリン声デカいって。ここ、一応公共の場だお」

岡部「ぁ……スマン、取り乱した」

フェイリス「んー?お客様ぁ〜、どうか致しましたかニャン?」

ダル「フェイリスタンごめんお〜!今日もフェイリスタンが神々し過ぎてちょっと興奮しちゃっただけたお〜!」

フェイリス「ニャフフ、ダルニャンは相変わらずおだてるのが上手だニャ。フェイリスの愛情たっぷりキャンディーをオマケしちゃうニャ!」

ダル「うおぉーー!フェイリスタンマジ天使!ありがとうございまっス!!」

岡部「………ただののど飴ではないか」


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