6:名無しNIPPER[sage]
2019/12/07(土) 18:20:37.53 ID:IbUcq6Jyo
岡部「やはり責任を取るべきなのだろうか……」
ダル「うーん……牧瀬氏が本当にそうい事したのかって確証はない訳っしょ?」
岡部「ない…。少なくとも俺の方には」
ダル「牧瀬氏にそういうデリケートな質問をするのも憚られるし、マジ時間くれ案件だわ、今ン所」
フェイリス「フェイリスは責任なんて取る必要ないと思うニャン」
ダル「フェイリスタンマジ?」
フェイリス「だってキョーマは裸見せられて襲われただけで、クリスティーニャンとそういう事した記憶は一切ないニャ?」
フェイリス「もしかしたら初めての相手は全く別の男で、キョーマに罪の意識を負わせる為にそういう話をでっち上げてる可能性もあるニャ」
ダル「えぇ……でも牧瀬氏がそういう事するとは思えないけど。なぁオカリン?」
岡部「うむ……。少なくとも俺はそんな話は信じたくはない」
フェイリス「じゃあ一度抱いてみればいいニャ」
岡部「だっ、抱くっ?」
ダル「おほぉ…!普段なら興奮を禁じ得ないフェイリスタンからの危険発言!………だけど今は素直に喜べない僕ガイル」
フェイリス「もしかしたら、処女喪失の話自体がフェイクかも知れないニャン」
フェイリス「仮にそうでなかったとして、そういう行為をする仲に進展するチャンスかも知れないニャ?」
フェイリス「万が一、さっき言ったような悪いケースだった時の確認にはならないけど、その後のクリスティーニャンの反応次第で、彼女がどこまで本気なのか推して知る1ステップになるニャ」
フェイリス「何であれ行動しないと答えが見えないとフェイリスは思うニャン」
岡部「……むぅ」
ダル「フェイリスタン考え方が男らし過ぎんだろ。マジカッケーッス」
フェイリス「ニャフフ。フェイリスのペルソナ、嘲笑う猫“ラフィングキャット”がそう囁くのニャ…!」
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