男「安価でモンスター娘のハーレムを作る」スライム娘「その2です」スララ「に!」
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389:あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW[saga]
2020/02/26(水) 19:02:58.62 ID:mYdKyHXb0


勇者(マズい、非常に、マズいぞこれは…………!)

ドドドドドドドドドッ!

黒石達「「「ガウバウゴウバウバウ!」」」

白石達「「「ブニャニャニャニャニャ!」」」

勇者(絶え間ない、この犬と猫と人間のゴーレムからの死を恐れぬ攻撃、どこから飛んでくるかわからない謎の攻撃、そして…………!)

男「はぁっ!」ドゴッ!

勇者「ぐ、くぅっ……!」ギリギリギリ……………!

勇者(完璧な正確さで聖剣の腹を狙って来る男の攻撃! そこを狙われては聖剣の力も発揮できないし、下手をすればソードブレイク(武器破壊)されてしまう事すらありえる………! …………くっ! まずは、ゴーレムだっ!)ギリッ!

勇者(聖痕一閃、『コメットテール(ほうき星の尾)』っ!)フォンッ!

吸血鬼娘「引けぃっ!」

ババッ!

黒石「きゃんっ!」バキャッ! シュンッ

白石「みぃっ!」パキィンッ! シュンッ

勇者(本当に、強い……! 軍隊としてよく出来ている…………! たった二体しか仕留められなかった上に、無限に湧いてくるゴーレムの内二体だけ倒したって何にも状況は変わりやしない……………!)

チュンッ

勇者「うぉっ!」バッ!

黒石達「「「「バウンッ!」」」」ガブガブガブ!

白石達「「「「フシャーッ!」」」」バリバリバリ!

勇者「ぐぅっ!? こ、『煌星』っ!」カッ!

ババババッ!

勇者(全部避けられたっ!? こ、こっちがダメージを受けてばかり、だ…………! このままでは、負ける…………!)

チュンッ

勇者「く、くぅっ…………!」チッ、グラッ

男「だぁっ!」ブォッ!

勇者(しまっ…………! ………仕方ない、この体制からは少々キツいが………! 聖なる、絶技! 『聖天の霹靂』ぃっ!)カォオオォオッ!

ガッ、キィンッ!

男(どんなに凄い技だって、当たらなければ何の意味もない………剣を纏うオーラだって、刃でなければ触れてもそんなに痛くはない………だから、俺はさっきからずっと剣の腹を狙っていた。……………残念だったな)ギギッ!

バキィンッ!

勇者「はぁ…………はぁ…………………………えっ」

ヒュンヒュンヒュン…………サクッ

勇者「………………聖、剣が……………折れ、た……………?」

男(どんなに強い素材で作った剣だって、どんなにしなやかな素材で作った剣だって、許容量以上の衝撃を与えれば折れる。特に、聖剣とは違う性質の魔力を込めた俺の拳を何度もぶち当てれば…………聖剣は、折れる)


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