【安価】提督「提督として生きること」神州丸「その68」【艦これ】
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40: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2019/12/10(火) 22:44:54.16 ID:zAZu9miso

失望、怒り、自責、無力感。様々な感情が腹のそこで鉛のように重くのしかかっていたのに、今はまるでそれを感じない。なのに、何故か提督の頭から苛立ちは消えない。
故に、性欲という邪念に駆られた彼は、目の前の峯雲で憂さ晴らしをしようとしていた。

自分の忠告を聞かなかった娘を、誰のものか、その身体に教え込むために。

服を引き裂かれ、肌を見せる峯雲に恥じる様子はない。目尻には涙が浮かんでいるが、表情は鋭く気丈さを感じさせた。だが勿論、それで提督が手を止めることはない。むしろ、そういう雌を屈服させるのが楽しいと、彼の精神の半分は喜び舌なめずりしていた。

そうした醜い欲望を具現化したようなそれを、提督は峯雲の眼前に突き出す。暖房の付いた室内で蒸れていたそれは、近づけただけで峯雲の身体が跳ねるほど雄臭い。それを提督は、まるでマーキングでもするかのように峯雲の顔に擦り付ける。前髪を掴んでは彼女の柔らかい頬や鼻先を亀頭や竿を当てる。


「ふーっ……ふーっ……♥」


嫌がる素振りも見せず平然とする峯雲だが、匂いに当てられすっかり発情した彼女の呼吸は荒い。にやにやと下卑た笑みを浮かべた提督は、更に峯雲を引き寄せ裏筋や玉までも顔に突きつける。すると。


「んっ……♥」


峯雲の方から、怒張に舌を這わせてきた。目を閉じ頬を染めながら、丁寧に裏筋を舐め玉を舌で転がした。その行為に提督は満足したように笑う。この娘が誰のものかようやく分かったのだと。

だが、そこで峯雲の奉仕に任せるほど彼は大人しくなかった。誰かに奉仕されるよりも、無理矢理にでも犯すのが彼のやり方だった。

提督は峯雲の顔から一旦怒張を離すと、空いた彼女の口に無理矢理ねじ込んだ。


「んぶっ!?ぶぅ、ふ……♥」 


多少驚いたようだが、峯雲は大した反抗もせずそれを加えた。だが、提督は更に峯雲の頭を掴み、喉奥へと怒張を挿入れていく。ナカとは違う、ぬるぬるとした喉の感覚。そして、眼下で苦しそうに怒張を咥える峯雲の姿。呼吸が苦しく痙攣する喉が、独特の快感を伝えてくる。彼女が苦しくなればなるほど、提督は満足し快感も強まる。

「っ、んぅ……げほ、げほっ!」


ギリギリで怒張を引き抜くと、峯雲は息苦しさから咳を繰り返し、空気を求め大きく口で息をする。そうして開いた口に、再び怒張を突っ込む。


「んぶ、ぐぅ……じゅる、ぷ……♥」


いつもなら様々な理由から我慢しているところだが、今はそんなものに拘るつもりはない。
提督はまた怒張を引き抜き、荒く呼吸する峯雲の顔を上げさせ、その顔を白く染めた。


「っ……♥」


吐きだれた精液の匂いは雄臭い怒張とはまた違う。だが、峯雲の興奮を誘うことに替わりはない。呼吸のたび、鼻腔に広がる匂いが脳を犯すように強く身体を揺さぶった。
提督は更に、だらしなく開いた口に怒張をねじ込んだ。そして、尿道に残った僅かな精液も残さず吸わせる。


「ちゅっ、ん……ぷぁ……♥」


奉仕を終え、提督を見上げる峯雲。次はどうするのか、そう訴える彼女だが、提督の視線は別の場所に向いていた。



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