【安価】提督「提督として生きること」アトランタ「その69」【艦これ】
1- 20
881: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2019/12/27(金) 22:42:17.22 ID:4QKS2nxoo


乱れる呼吸、高まる体温、早る鼓動。突き出されたそれを見て、アトランタの思考は無茶苦茶に掻き乱されていた。先程自分が口に咥えていたそれは何倍にも大きく見え、愛液と精液に塗れててらてらと凶悪に光っていた。


「提督、さんっ……♥」


絞り出した声が震えていた通り、アトランタの心には恐怖があった。だが、それ以上にセックスへの好奇心と彼女自身気づいていない深い愛情があった。鎮守府に来て手取り足取り導いてくれた彼に、多少でも恩返しがしたかった。

優しい彼は、きっと手を握り返してくれる。そう信じ伸ばした手を提督は優しく握り返し、指を絡めて強く握った。
  

「……♥」


グレカーレの言葉が脳裏に浮かぶ。愛されているという実感が、確かに胸を満たしていた。宙吊りになっていた心が暖かく優しく抱きしめられたようだった。身体全体が、細胞一つ一つに至るまで彼を求めてやまなかった。 


「ん、来てっ……♥」    

 
身を捩りながら、目一杯の甘えた声音で提督を誘った。提督は頷き、アトランタを一気に貫いた。    
     

「っ……痛っ、ぃ……ぁ♥」


純潔の証がシーツに赤く跡を残し、鈍い痛みと異物感が貫かれた衝撃とがごちゃまぜになって押し寄せた。指を握る手に力が籠もり、愛する人が側にいることを実感させる。

(あたし、提督さんと……つながってる……♥)

下腹部に意識を集中させると、確かにそれがあると分かる。それさえ分かれば、痛みも苦しみも提督がくれた大切な思い出になった。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/300.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice