【安価】提督「提督として生きること」アトランタ「その69」【艦これ】
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882: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2019/12/27(金) 22:42:49.20 ID:4QKS2nxoo


「アトランタ……っ」


名前を呼ばれた瞬間、身体が悦んだように快感が駆け抜けた。ただ名前を呼ばれただけなのに、嬉しくてたまらない。アトランタのナカも怒張を愛するように締め付けを強めた。動かないままではそのまま出してしまいそうで、アトランタの手を握る力を強めながら、提督は腰を動かし始めた。


「あっ♥んっ、ぁ……あぁっ♥」


提督のそれがナカを掻き回すように動き、その度に甘い声が漏れてしまう。自分でも驚くほど甘く、淫らで男を誘うような声。
そんなアトランタの感じる様子は提督を高ぶらせるのに十分だった。今までに見たことのない彼女の姿。快感に悶える様に、雄の本能が刺激されていた。

もっと感じさせたい。乱れさせたい。


「アトランタ……好きだっ……」


「あっ♥ん、えっ、……っ♥」


アトランタを喜ばせるたい、その一心で提督が選んだ言葉はシンプルで、それ故にアトランタを揺さぶった。好き、という言葉がアトランタの中で反響し、アトランタの身体を変えていく。


「っ、ん、ん〜〜〜っ、ぁぁっ♥ぁ♥」


アトランタの心情を写したように、彼女のナカは熱く怒張を抱擁した。今まで朧げに存在しか分からなかった怒張が、その形まで感じ取れるほど密着していた。

好きだと言ってくれた彼のことを、もっともっと、感じたい。繋いだ手にも力が籠った。


「アトランタ、アトランタ……っ!」


「ぁ、あ♥ぁ♥もっと、もっと好きって、言ってっ♥」


腰の動きが早まり快感の量も増していく中で、アトランタは必死に『好き』をねだり続けた。そして。


「ぁ、ぁっ♥なんか、来ちゃうっ……♥」


「ていとくさんっ♥ていと、く……っ、〜〜〜っっっ……♥♥♥」


特大の感情が弾け、アトランタを襲った。快感と同時に多幸感が彼女の心を満たしていく。
視界の定まらない虚ろな意識の中、提督と繋いだ手の感触だけがずっと残り続けていた。




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