123:名無しNIPPER[saga]
2020/01/03(金) 04:30:58.39 ID:8ox4MtMkO
『ラグナリア魔導帝国』
ラグナリア四世が統治する内陸の小国家。統治領域も小さく、周囲を複数の国家に囲まれておりながらも、現在まで独立を保っている。
魔導技術(魔力を動力として、または魔力そのものを利用する科学技術)では他の追随を許さず、魔導技術をふんだんに用いた義肢、ゴーレム(魔力を動力とするロボット)の性能も極めて高い。
ただ、小国特有の問題として、資源の量はかなり少ない。そのため、自国の『ラピス鉱山』で産生されるレアメタル以外は全て、輸入に頼っているのが実情だ。
ラグナリア四世は政治に口を出すことはなく、政治の実権は大臣とその派閥が握っている。
皇帝はかなりの変人として有名で、弾圧や圧政に加担はせず、ただ他人の話を聴いては笑っている。実力は不明だが、皇帝だから強いと勝手に思われている。
『巫王国カナテクト』
ラグナリアの南西〜南東に面する『巫』を国王に据えている大国。巫が神、或いは天使より神託を受け、啓示として国内に通達、統治を行っている。
契約している神(天使)の権能は巫と軍を統制する猛将の二人に分け与えられ、猛将の権能は戦闘、巫の権能は奇蹟(呪いの浄化、疫病の治癒など)に特化したもの。
殆どの判断を巫に委ねているため、領土に反して国内はかなり不安定な情勢となっている。
資源は豊富なため、貿易によって国家運営を成り立たせている。
ラグナリアの侵攻によって、ギリギリで保たれていた均衡は崩れた。
『リバイス聖教国』
ラグナリアの南西〜北東に面する『リバイス聖』の教えに従い続けている国家。
国土面積はツヴィネス大陸最大であり、全国民が『リバイス教』を信仰しているため、治安は良い。
『リバイス聖騎士団』と呼ばれる軍隊を持ち、質、量の何れも大陸トップクラス。
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