124:名無しNIPPER[saga]
2020/01/03(金) 04:31:31.00 ID:8ox4MtMkO
『ゼンマ機巧国』
ラグナリアの北東〜東部に面する国家。ラグナリアの倍程度の国土を持つ。
機械技術が発達しており、マキナ(電気や蒸気機関を動力とするロボット)、機械兵器などといった兵器を配備して軍事力を高めている。
複数の鉱山を保有しているが、ラグナリアと同じく内陸国のため輸出入は鉄道に頼っており、現在は同盟国以外が利用する路線を封鎖している。
戦力の六割をマキナが占めており、周辺国で開発中のジャミング兵器が完成すると、真っ先に狙われると予想されている。
『ディバイト騎士団領』
『ディバイト騎士団』が制圧した領域が、国家としての役割を果たすことになった。ラグナリアの東部〜南部に面している。
デュアル・セブンス(対の七英雄)と呼ばれる十四の名家が支配権を持っており、それぞれが国王の役割を担う。連邦制国家とも言えるだろう。
通常時の会議はホワイト・ブレイド(白の聖剣)、ブラック・ブレイド(黒の聖剣)と呼称されるグループに分かれているが、重要会議の際は全員が一堂に会する。
主な利益は、騎士団の派遣による報酬だが、自国で物資を賄えるだけの経済力、資源はある。
『アレフ・ゼロ』
三大陸に囲まれた小さな海域『カナン聖域』に点在する正円の小島。
その中心には世界樹『ユグドラシル』が根を下ろしており、ユグドラシルが生み出す結界により誰もその島に立ち入ることは出来ず、許されない。
現在、人類が生活している痕跡は確認出来ず、そこに何があるのか。何のために存在しているのか。その一切が謎の領域。
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