【安価】提督「提督として生きること」アブルッツィ「その70」【艦これ】
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891: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/01/08(水) 22:28:45.56 ID:9eFdxXJlo


互いに気持ちを伝えあったあとも、提督は自分から吹雪に触れることはしなかった。今までのように、吹雪のしたいようにさせてくれる。吹雪はそう解釈し、提督の上に跨った。


「司令官……♥」


甘い声を漏らしつつ、自分の制服に手を伸ばす。慣れ親しんだセーラー服を一枚一枚脱いでいき、提督の目に徐々に肌を晒していく。少女らしい華奢な身体に、飾り気のない質素な下着が顕になる。自分では色気のない身体だと思っていたが、突き刺さる提督の視線は焼けるように熱い。


「ふふっ……♥」


好きな人が、自分の身体に夢中になってくれている。女性としてこの上ない喜びが吹雪の心を満たしていた。誘うように吹雪は提督の手を取り、自分の胸に触れさせた。薄布一枚を通して、彼女の体温と鼓動が伝わってくる。下着をずらし、小さな膨らみを手のひらで押しつぶすと、吹雪の口から甘い声が漏れた。


「ぁ、ん……っ♥」


ゆっくりと手を動かし柔らかさを堪能すると、吹雪は気持ち良さそうに身体を揺すった。胸に意識を集中させ、目は閉じたまま浮き上がる腰を提督の身体に擦り付けていた。


(司令官……っ♥)


張り詰めたような緊張が身体全体に広がり、今の吹雪はどこを触られても感じるようになっていた。普段一人で慰めている時のことを思い出していると、秘所から伝わる快感が全身に広がっていった。


「はぁ、ぁ……ぁ、んっ……♥」


身体全体から力が抜け、倒れそうになった吹雪を優しく提督は受け止めた。提督の腕の中で荒く肩で息をする吹雪は、強請るように提督を見つめた。




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