【安価】提督「提督として生きること」アブルッツィ「その70」【艦これ】
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◆KWCKmHzWpc
[saga sage]
2020/01/08(水) 22:28:45.56 ID:9eFdxXJlo
互いに気持ちを伝えあったあとも、提督は自分から吹雪に触れることはしなかった。今までのように、吹雪のしたいようにさせてくれる。吹雪はそう解釈し、提督の上に跨った。
「司令官……♥」
甘い声を漏らしつつ、自分の制服に手を伸ばす。慣れ親しんだセーラー服を一枚一枚脱いでいき、提督の目に徐々に肌を晒していく。少女らしい華奢な身体に、飾り気のない質素な下着が顕になる。自分では色気のない身体だと思っていたが、突き刺さる提督の視線は焼けるように熱い。
「ふふっ……♥」
好きな人が、自分の身体に夢中になってくれている。女性としてこの上ない喜びが吹雪の心を満たしていた。誘うように吹雪は提督の手を取り、自分の胸に触れさせた。薄布一枚を通して、彼女の体温と鼓動が伝わってくる。下着をずらし、小さな膨らみを手のひらで押しつぶすと、吹雪の口から甘い声が漏れた。
「ぁ、ん……っ♥」
ゆっくりと手を動かし柔らかさを堪能すると、吹雪は気持ち良さそうに身体を揺すった。胸に意識を集中させ、目は閉じたまま浮き上がる腰を提督の身体に擦り付けていた。
(司令官……っ♥)
張り詰めたような緊張が身体全体に広がり、今の吹雪はどこを触られても感じるようになっていた。普段一人で慰めている時のことを思い出していると、秘所から伝わる快感が全身に広がっていった。
「はぁ、ぁ……ぁ、んっ……♥」
身体全体から力が抜け、倒れそうになった吹雪を優しく提督は受け止めた。提督の腕の中で荒く肩で息をする吹雪は、強請るように提督を見つめた。
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