【安価】提督「提督として生きること」アブルッツィ「その70」【艦これ】
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892: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/01/08(水) 22:29:51.03 ID:9eFdxXJlo


「……♥」


いつもの初心な少女とは思えない色を秘めた妖艶な笑みに、提督は思わず喉を鳴らした。襲いかかる吹雪に伸し掛かると、ズボンを脱ぎ捨て顕になったそれを吹雪の秘所に突き立てた。


「あ、ぁ゛っ……♥しれ、かんっ……♥」


純潔の証を破ったそれは、乱暴に彼女のナカに収まった。衝撃で上手く呼吸できず、浅い息を繰り返す吹雪に提督は顔を近づけた。


「吹雪……」


「しれ、かんっ……♥」


顔と顔との距離、鈍い痛み、そしてナカにあるソレの存在を意識した瞬間、吹雪にかかっていた催眠は霧が晴れるようにさっぱりと消えてしまった。


「あっ……あぁ、は……っ///」


焼けるように顔が熱くなっているのが分かる。きっと、耳まで真っ赤になっているだろう。自分のしてきたことを自覚し、吹雪は耐えきれなくなり顔を手で覆った。なんであんなことをしたのか、緊張と羞恥に強張った身体は、きつく怒張を締め付けた。


「っ、吹雪……っ!」


痛いくらいの締付けに耐えきれなくなり提督は腰を動かし始めた。容赦も配慮なく乱暴に怒張を吹雪のナカに叩きつけ、貪るような快感を味わう。


「あ、しれいか、くるしっ……♥」


どんなに乱暴でも苦しくても、それが最奥に届くたび吹雪は声を漏らしてしまう。溢れてくる快感がセックスの実感をもたらすものの、吹雪は未だそれを受け入れられなかった。


「あぁ、イっ、ちゃうぅ……っ♥っっっ♥♥♥」
 

片手はシーツをきつく握り、もう片方の手で顔を隠しながら吹雪は大きく背中を仰け反らせ達した。ガクガクと腰が震え、視界が点滅する。

 
「あぁ……ぁ、はぁ……♥」


くたっと力の抜けた身体をベッドに横たえながら、吹雪は初めてのセックスの余韻にその身を浸らせていた。




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