【安価】提督「提督として生きること」パース「その71」【艦これ】
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882: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/01/17(金) 22:55:39.03 ID:4WDLqHOao
恥ずかしそうに身を捩るムラサメだが、提督に強く掴まれ逃げることも出来ない。ミネグモの視線が愛を交わし合っている秘所に注がれているのを感じていたムラサメは、羞恥と興奮に身を震わせた。


「ん、ふーっ、ふーっ……♥」


かつて傷を舐め合うように慰めあっていた相手の前で犯される。ぞくぞくと背徳感が駆け抜け、それがまた、愛液を溢れさせる。そんなムラサメの様子に提督は満足そうに笑うと、彼女の身体をゆっくりと下ろしていった。


「んっ♥ぁ、〜〜〜っっっ……♥」


硬く荒々しい怒張が、柔らかく蕩けたナカを押し開いていく。抑えられない痙攣が続く中、ムラサメは提督の手を握るしかできなかった。


「あぁっ……♥ぁ、やぁぁ……♥」


腹に手を充てると、確かにそこにそれがあるのを感じる。何もしていなくても、腹の奥からずんとした異物感が伝わってくる。

一方でミネグモも、ムラサメの様子を夢中になって見つめていた。かつての自分には出来なかった、愛欲に悶える様子。誰に気持ちよくされてるかなんてどうでもいいくらいに、彼女の様子にハマっていた。

そんなミネグモを、提督は再び誘う。ムラサメに見えない角度から彼女を手招きすると、ミネグモは誘われるようにムラサメに近づいた。


「ムラサメさん……♥」


「み、ミネグモさん……♥」


二人は、口寂しさを埋め合うようにキスを交わした。唇を重ねるような軽いキスから、すぐに舌まで絡ませ合う。思い出に浸るように目を閉じるムラサメとミネグモ。その一方で、提督は揺するようにゆっくり腰を動かし始めた。


「んぶっ♥ん、んっ……♥」


揺するような優しい抽送でも、奥を突かれるたびムラサメは気持ち良さそうに声を漏らした。そのたび舌が離れ、キスの快感が途切れる。そのことを知ってか知らずか、或いはキスだけでは物足りなくなったのか、ミネグモはムラサメの身体に手を這わせた。豊かな膨らみに手を添え、硬くなった乳頭を指で転がす。


「んんっ……きもちぃ……♥」


胸とナカと、一度に快感を受けるムラサメはただ悶えることしかできなかった。無垢な身体には多すぎる快感に溺れながら、必死に縋り続ける。


「あぁっ♥あああぁぁぁっっ♥」


提督の抽送が次第に激しくなり、ムラサメの反応も大きくなっていく。快感だけでなく嬌声や身体の痙攣を通じて、快楽をムラサメの身体に刻み込んでいく。そして。


「っ、〜〜〜〜……っっっ♥」


大きく身体を震わせ、ムラサメは達した。熱いものが注がれる感覚が、虚ろな意識の中に響いた。 



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