【安価】提督「提督として生きること」パース「その71」【艦これ】
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883: ◆KWCKmHzWpc[saga sage]
2020/01/17(金) 22:56:12.89 ID:4WDLqHOao


「ぁ……ぁ、……♥」


力の抜けた身体を提督に預けたムラサメ。提督は彼女を優しく抱き止めた。


「ん……ていとく……♥」

  
甘える声を漏らすムラサメに優しく口づけをした後、提督は彼女を抱き上げ優しくベッドに寝かせた。そして、再び固まったままのミネグモを手招きした。


「っ……♥」


ムラサメの様子を間近で見ていたミネグモ。自分も、ムラサメと同じように愛される。そう考えただけで、おかしくなりそうだった。


「ミネグモ……」


提督は惚けたミネグモの手を引き抱き寄せると、唇を塞ぎ容赦なく舌を絡ませた。


「ん、むっ……んっ……♥」


ムラサメとの甘いキスの感覚が、提督の荒々しいキスに上書きされていく。反射的に拒もうとするが、提督がそれを許さない。太い腕は離れることも暴れることも許さず、ただただ乱暴に快感を引きずり出されていった。


「ちゅっ、むっ……ん、ぷぁ……♥」


少しすると、ミネグモもまた力の抜けた身体を提督に預けるようになった。体格に見合わない大きさの胸が、提督の身体に容赦なく押し付けられる。


「……ミネグモ」


抱きしめていた手を緩め、提督はミネグモをベッドに四つん這いにさせた。胸と同じように肉付きのいい尻を優しく撫でると、ミネグモの腕を掴み引き上げた。上半身が反らされ、胸が強調される。


「ぅ、あっ……♥」


またしても固められ、ミネグモは身動きが取れない。そんな状況で、提督の怒張がゆっくりと挿入されていく。割れ目を押し開き、ゆっくりとソレが自分のナカに挿入ってくるのが手に取るように感じ取れた。


「あぁ……っ、ぁ……♥」


ゆっくりと挿入されることがミネグモに様々な感情を抱かせる。挿入されるにつれ、鈍い自分の身体が敏感な女の身体に変えられていくのが分かる。今は腹の奥まで怒張を今か今かと待ちわびていた。

そして、それは最奥にまで達した。


「んっ……ぁぁぁ……♥」


とんとんと、提督はナカの感触を確かめるように腰を振る。まだ怒張を受け入れて間もないミネグモのナカは固くぎこちない。同じ容姿をした彼女と比べると、どうにも物足りない。だが、ミネグモの初々しい反応は提督を奮い立てるのに十分だった。   




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