【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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104: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/28(火) 23:10:15.49 ID:Zx9t6D9Co

天乃「んっ……く……」

樹「っふ……はっ……んっ」

深く、探るようなキス

唇同士が離れるのを拒むように動いて

ぬるりと……滑る

吐息の重なる数センチ

開いた瞳に映る大きな瞳

樹「まだ……」

天乃「んっ……っぁ」

キスをするたびに、手を握る力が少しだけ強くなる

握って、離れて……強く握ってちょっぴり感じる体の震え

唇だけの厚く熱い抱擁

溶けてしまいそうな頬の熱、蜃気楼のようにぼやける視界

現実を確かめたくて、唇を重ねる

天乃「んっ……っはっぁ……」

樹「んちゅ……んっ」

天乃「んっ……ぁふ……」

離れると糸が引く

容易く切れてしまいそうな細く薄い繋がり

切れてしまわないように追いかけると唇同士が互いを押しのけて

その奥で我慢していた欲求が触れ合う


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