【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/01/28(火) 23:23:32.08 ID:Zx9t6D9Co
天乃「んっ……んんっ!」
樹「っぁ……んっ」
唇の奥
何度も姿を見せていた舌と舌の触れ合い
いきなりは怖いだろうと手を差し出すように触れて、
天乃「んっ」
樹「んん……」
ちょっとだけ離れると……天乃から触れてくる
少しずつ、少しずつ
触れる面積を広げて、離れる時間を短くして
そのたびにぴちゃり、ぴちゃりと淫らさが弾ける水の音が響き、
口元が濡れていく
呼吸の為に離れる距離もだんだんとなくなって
唾液を飲み込むために動いた唇の先同士が掠めるほどに近い
天乃「はっ……はっ……んっ」
樹「はふ……んくっ」
樹はごくりと喉を鳴らし、
絶えることを知らない欲求を一時的に飲み込む
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