【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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107: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/29(水) 00:07:10.86 ID:s7fZUhJ4o

天乃「いつ……んっ!」

樹「……ちゅ」

左手は空いている

幸い、患者衣を緩めるには右腰側の結びを解くだけで済む

そうすれば天乃の肢体を曝け出させることも出来る

けれど……樹はあえて、天乃の首筋を責めていく

勉強で見た動画では強く吸い付くようなこともしていたけれど

天乃の柔肌にそれは痕が出来てしまう

だから、汗の滲んだ肌を唇で撫でて、舌を這わせる

天乃「んっ……ゃ……」

樹「びくびくして……かわいいです」

天乃「いつき……っぁっ」

くすぐったさと、気恥ずかしさと

潤沢な愛に浸された舌の心地よさ

キスで燃え上がった体の熱が温められてしまう

吐息が溢れて、声が漏れる

より密接な触れ合いを、下腹部の疼きが訴える

天乃「っ……ぁっ」

樹「久遠先輩……んっ」

とろけた声で名前を呼び、キスをする

受け止める力が薄れ、されるがままの弱弱しい唇を奪って

樹は患者衣の襟に親指を引っ掛け、天乃の鎖骨を空気に晒した


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