【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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106: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/28(火) 23:46:41.20 ID:Zx9t6D9Co

温まってきた体の熱は、額に汗を浮かび上がらせて、

肌を晒したいと求める

けれど、それよりも……と樹は天乃とのキスをする

天乃「んぅ」

樹「んっちゅ……っぁ」

最初の挨拶

慣れてきた抱擁

それよりも一歩先に進んだ舌と舌の絡み合い

潤いに満ちた中で、ざらりとした感触が舌を撫でる

樹「っは……んっ」

糸を引きながら離れ、切れる前にまた舌同士のキスをして

握り合っていた手がほどけて……手のひらを合わせたより強い繋がりへと変わる

天乃「っは……」

樹「……っ……はぁ……んっ」

天乃「っ!」

天乃の唇ではなく、唇の端に口づけをして

どちらかの唾液に濡れてしまった口元から頬へと流れていく


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