【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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11: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/19(日) 22:58:58.46 ID:9CENXdRFo

天乃の手の動きからして、

こんな中途半端で終わると思っていなかった樹は

思い出してみれば、天乃は息を止めていて

長くキスをしているつもりがなかったのだと……頬を熱くする

樹「久遠先輩」

天乃「なぁに?」

樹「き、キスの前の言葉は卑怯だとおもいます」

天乃「だって震えてて可愛かったから」

樹「……かわいい」

卑怯と言われてちょっぴり悲しそうで

でも、本心だと自信のある表情は……可愛らしい

天乃「ええ、可愛かったわ」

樹「久遠先輩もすごくかわいいです」

もう一度したい

もう少し、先に進んでしまいたい

でも、駄目だと樹は気力を振り絞る

樹「久遠先輩からして貰うのはダメですね……ずっと受けでいてください」

天乃「受け……?」

樹「される側ってことです」


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