【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/01/29(水) 23:48:41.51 ID:s7fZUhJ4o
樹「っふ……」
離した唇が冷たい空気に触れる
ぽたりぽたりと
呑み込み切れなかった潤いが滴るのを感じながら、
樹は舌先で唇の表面を舐めると、
艶っぽい吐息に膨らむ天乃の胸元を一瞥し、
晒した鎖骨へと口づけする
天乃「ひぅっ」
樹「ちゅっ……んっ」
唇のふんわりとした若々しい柔らかさ
情欲に塗れて解れたぬくもりが体に染み込んでいく
揉むように動く唇
その狭間でちろりと舌が肌をかすめ取る
心地いいくすぐったさ
体の熱も合わさって、
それが性的なものであるかのように錯覚してしまいそうで、
天乃は樹の肩に手を当てる
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