【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/01/29(水) 23:56:15.21 ID:s7fZUhJ4o
天乃「ゃ……んっ!」
押す力を遥かに上回る力が加わって
柔肌に啄まれてしまう
ぬるぬるとした温もりが肌を包み、
離れて冷えていく寂しさが広がっていく
くすぐったいのに、気持ちが良くて
受け入れてはいけない気がするのに、やめて。と、言えない
首筋を舌が這う
樹の唇がしたの足跡を消しながら、感触を刻む
天乃「んっ……ぁっ……はっ……」
胸に触れられているわけじゃない
下腹部にもまだ手は伸びていない
天乃「っあっ……ぁ……ふっ……ふーっ」
それなのに、甘い声が漏れてしまう
もっと欲しいと昂ってしまう
天乃「い……つき……」
樹「んっ……まだまだこれからですよ」
意地悪さを感じる笑顔
果てなさを思わせる言葉
けれど握られた手の力はとても強くて……あまりにも優しい
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