【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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129: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/31(金) 22:55:20.43 ID:7yx1L+nWo

軽く、浅くですぐに離れたけれど、

眼下に見える息の整わない天乃の絶え絶えな表情は性的で、

樹は欲求が強まっていくのを下腹部に感じ、息を飲む

愛に満ちた唇、ぼんやりと蕩けた瞳

呼吸のたびに揺れる胸の柔らかさが、添えたままの左手を包み込む

愛おしさが溢れて、好き……という気持ちが行動を支配する

天乃「っぁ……は……ぁっ」

樹「んちゅ……ちゅ……っぁ……む……」

天乃「んんっ」

右の乳房を手のひらで包むように扱いながら、

横になった天乃の体に覆いかぶさるようにして、首筋へのキスをする

触れるだけのキス、咥えこむようなキス

僅かに覗かせた舌でなぞってあげると、

びくびくとした反応が返ってきて……かすかな快感の声が天乃の口から洩れて

それがまた、樹の情欲を高めてしまう

樹「………」

可愛い声を聞きたい気持ちと奪ってしまいたい気持ち

樹は顔を上げると、先走りそうな気持を何とか飲み込む

樹「好きです……大好きです、久遠先輩」

暴れそうな自分に、そして何よりも天乃へと

樹は素直な強い気持ちをはっきりと告げて、天乃の体を抱いた


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