【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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128: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/31(金) 22:41:28.82 ID:7yx1L+nWo

天乃「はっ……はぁっ……ぁ……」

キスと愛撫……同時に受ける心地よさは久しぶりの天乃の体には強くて

樹の手は止まっているのに、昂りは収まらずに早まっていく

同時にされると急激に強まっていく体の熱が怖いのに、

手を止められてしまうと、中途半端さが切なさを孕む

もう少し優しくして……そう、言いたいのに。

感じ始めたばかりの体は求めてしまう

樹「………」

天乃の手を握る力が弱まったのを感じ、樹は声なく微笑んでキスをする

優しく、触れるだけ。

さっきまでの淫靡さはない、仕切り直しの合図

樹「優しくします」

天乃「ん……」

樹「全部任せてください、久遠先輩」

言葉を交わし、樹はもう一度唇を重ねる


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