【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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137: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/01(土) 21:03:03.95 ID:7eA3obn5o

√ 2月17日目 朝 (病院) ※木曜日


天乃「ん……っ」

引っ張り出されるように意識を手に取って、瞼を開いて

腕、足

指先にまで力を通して体を伸ばして

真横の寝息に耳を傾ける

天乃「……まったく」

すやすやと眠る樹は、

常に攻めに立ち、天乃を貪りつくして心も晴れたのか

昨夜の淫らさは微塵も感じられないほどに幼く見える

天乃「満足げな寝顔……してくれちゃって」

樹「んぅ……ぅ……」

頬を指でつつくと、

樹は空気を零して唇を動かすと

少しだけ体を捩って、また寝息をたてる

遅くはないが早くもなかったのだ

多少手を出された程度では起きないらしい


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