【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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138: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/01(土) 21:39:07.80 ID:7eA3obn5o

天乃「あんなに……」

冷静な頭で考えてしまうと

酷く散々な目に遭ってしまったのではないかと思う

けれど、天乃の体だって十分に満足させられてしまった

どちらかというまでもなく、悦んでいた

天乃「……っ」

唇に、指先が触れる

熱は薄れ、感触もない

けれど愛された記憶はしっかりと馴染んでいる

もう一方の手が布団の中で動こうとした瞬間――

夏凜「止めときなさいよ。さすがに体に影響が出る」

天乃「ぇっ!?」

夏凜「……どうしてここにって質問なら、千景に聞いたって答えるけど?」

天乃「ちがっ……わ……」

夏凜「別室に二人っきりって時点で想像できるわよ」

天乃「ぁ……ぅ……」

自分がしようとしたこと

それを夏凜に見抜かれて……天乃は顔を真っ赤にして布団で顔を隠す

そんな天乃を、夏凜は優しく見つめてすぐ隣の樹を一瞥する


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