【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/02/01(土) 21:39:07.80 ID:7eA3obn5o
天乃「あんなに……」
冷静な頭で考えてしまうと
酷く散々な目に遭ってしまったのではないかと思う
けれど、天乃の体だって十分に満足させられてしまった
どちらかというまでもなく、悦んでいた
天乃「……っ」
唇に、指先が触れる
熱は薄れ、感触もない
けれど愛された記憶はしっかりと馴染んでいる
もう一方の手が布団の中で動こうとした瞬間――
夏凜「止めときなさいよ。さすがに体に影響が出る」
天乃「ぇっ!?」
夏凜「……どうしてここにって質問なら、千景に聞いたって答えるけど?」
天乃「ちがっ……わ……」
夏凜「別室に二人っきりって時点で想像できるわよ」
天乃「ぁ……ぅ……」
自分がしようとしたこと
それを夏凜に見抜かれて……天乃は顔を真っ赤にして布団で顔を隠す
そんな天乃を、夏凜は優しく見つめてすぐ隣の樹を一瞥する
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