【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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139: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/01(土) 22:19:11.83 ID:7eA3obn5o

夏凜「樹、文句言ってなかった?」

天乃「……何の話?」

夏凜「言ってなかったならそれでいいわよ」

天乃に溜めるだけ溜めさせて

子どもがいるから。と、

中途半端に終わらせたことを

樹は何も言わなかったのだろうか

言わなくても思っているかもしれない

夏凜「それはそうと、起きて早々触ろうだなんて……あんたも相当危ないんじゃないの?」

天乃「さっきのは違うからっ」

夏凜「何が違うのよ。まんまそういう行動だったでしょ」

天乃「っ……」

辛さはなく、

ただ恥ずかしさを感じる天乃の顔色

夏凜は目を細めてしっかりと観察すると、息を吐く

夏凜「穢れの影響ではないのよね?」


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