【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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148: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/02(日) 15:44:03.77 ID:vb9aHmu7o

天乃「……穢れの影響でもなければ手も出してくれないなんて」

夏凜「は?」

天乃「なによその反応、違うって言いたいの?」

夏凜「違うとか違わないとかじゃ――」

天乃「貴女にとって私は恋人じゃなくて母親だものね。もうそういう相手にならないんでしょ?」

夏凜「いや、だから……」

天乃「樹が文句言ってなかった? って何なのよ。私が不満に思ってることお見通しだったんじゃない」

夏凜「そ――」

天乃「そんなこと気にして朝様子見に来るのってどういうつもりなのよ」

夏凜「あ――」

天乃「夜は帰らないけど一応朝帰りするお父さん気分でも味わってるわけ?」

夏凜「………」

天乃「どうせ……夜も朝もえっちばっかりなふしだらな女の子よ。私は」

ムッとして

夏凜の答えすら聞かずに言葉を投げつける

対話としては最低だけれど

感情論に対話も何もあったものではないのだから仕方がない


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