【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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149: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/02(日) 16:10:37.91 ID:vb9aHmu7o

夏凜「わ……」

天乃「………」

一言目を発して

天乃が何も言ってこないことを確認してから、息を飲む

心なしか隣の樹が起きてくれることを祈りたくなる状況だが、

起きていても起きていないふりをするだろう

夏凜「……分かってたわ。天乃が言った通り」

天乃「………」

夏凜「けど、子供がいたし……」

天乃「いたし?」

夏凜「………」

区切った言葉を繰り返し、クエスチョンマークで殴り掛かってくる天乃を、

夏凜は逸らしてしまいそうな視線を抑え込んで見つめる

別に浮気しているわけでも何でもない

ただ、エッチな女の子がエッチしてくれないことを不満に思っているだけ。

考えを改めて、息を吐く


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