【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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152: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/02(日) 17:33:14.88 ID:vb9aHmu7o

夏凜「夜だし、子供もいるから起こしたら悪いかもって思ったのよ」

天乃「樹はそれでも来てくれたわ」

夏凜「……樹には、そこら辺の知識があるから」

天乃「言い訳ばっかり」

夏凜「何言っても言い訳にしかならないことくらい分かってるわよ」

言い負かされるのは火を見るよりも明らかだ

天乃がぼろを出すことなんて期待していない

負け戦ならば負け戦らしく

とことんまで敗北してしまえばいい

夏凜はそう考えて、あえて言い訳をする

そうすれば、天乃の本音が返ってくるからだ

自分の何が悪かったのかは分かっている

ただ謝ればいいわけでもないことも分かっている

夏凜「でも、天乃が恥ずかしがることを私が平気でできると思わないで」

天乃「………」

夏凜「あんな話した日の夜に部屋に来るなんて……そんなの、完全にそれ目的じゃない」


1、いいじゃない私相手なんだから
2、じゃぁ夏凜はもう禁欲し続けてればいいのよ
3、私が行かなかったのが悪いって言いたいのね
4、互いに求めてたんだから気にしなくたっていいじゃない


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