【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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151: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/02(日) 17:22:39.43 ID:vb9aHmu7o

樹は元から天乃に好意を抱いていたし

率先して調べた夏凜や東郷に続いて念入りに調べて

今だってそれを欠かしていない

天乃「つまり、私みたいなエッチな子には付き合えないってこと?」

夏凜「そんなわけないでしょ。昨日だって――」

天乃「なら、昨日来てくれたって良かったわ」

夏凜「……耳が痛いわね。それ」

感情が矢面に立ってはいるが、

天乃は何も考えなしに責めてきているわけではない

悪意がなかったにせよ、

自分の不手際であるならば、どれも言い訳にしかならない

そう思ってか、夏凜は空気を読まずに苦笑する

天乃「……なによ」

夏凜「言ったじゃない、私には乙女的思考回路が欠如してるって」

天乃「そんなこと聞いてない」

夏凜「夜待ってるとでも言ってくれれば、さすがの私だって行ったわよ」

天乃「言わなくても来てくれたっていいじゃない」


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