【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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162: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/02(日) 21:19:53.60 ID:vb9aHmu7o

夏凜「あー……じゃぁ、その」

天乃「待って」

夏凜「っ」

天乃「ここまで来たんだから、いて頂戴」

すぐに身を翻した夏凜の服の裾を掴んで引き留める

ここまで言って

樹にまであんなこと言われて

それで帰ろうなどと誰が許すものか

天乃「それとも、貴女は私と二人きりじゃ我慢ならない?」

夏凜「そんなことないけど」

天乃「だったらいいでしょ?」

夏凜「……分かったわよ。ごめん」

目を合わせない要求

夏凜は小さく謝罪を述べると、

天乃の手が離れないまま、ベッドをきしませる


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