【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/02/02(日) 22:22:52.49 ID:vb9aHmu7o
夏凜「……私がやるべきだった」
天乃「やらなかったくせに」
夏凜「少し後悔してる」
天乃「あら、貴女らしくもない」
夏凜「………」
さっきまでの怒った様子はなりを潜めていて
声色も、とても優しいものに戻っている
夏凜はそれを咥えるように唇を動かすと
呑み込んで、笑みを見せる
夏凜「そりゃ、樹にあんなこと言われたら……悔やみもするわよ」
あれは挑発だ
天乃にはちょっとした意地悪のように聞こえただろうけれど、
あれを使えばイチコロだ。なんて
見てみたくないと言ったら嘘でしかない
夏凜「なにしてたのよ……二人で」
天乃「……気持ちいいこと。かしら?」
夏凜「分かってるわよそんなことはっ!」
1、次は相手してくれる?
2、気になるなら樹にでも聞いたら? 私は嫌よ。言いたくない
3、……樹は私の案に乗ってくれたわ
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