【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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165: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/02(日) 22:22:52.49 ID:vb9aHmu7o

夏凜「……私がやるべきだった」

天乃「やらなかったくせに」

夏凜「少し後悔してる」

天乃「あら、貴女らしくもない」

夏凜「………」

さっきまでの怒った様子はなりを潜めていて

声色も、とても優しいものに戻っている

夏凜はそれを咥えるように唇を動かすと

呑み込んで、笑みを見せる

夏凜「そりゃ、樹にあんなこと言われたら……悔やみもするわよ」

あれは挑発だ

天乃にはちょっとした意地悪のように聞こえただろうけれど、

あれを使えばイチコロだ。なんて

見てみたくないと言ったら嘘でしかない

夏凜「なにしてたのよ……二人で」

天乃「……気持ちいいこと。かしら?」

夏凜「分かってるわよそんなことはっ!」


1、次は相手してくれる?
2、気になるなら樹にでも聞いたら? 私は嫌よ。言いたくない
3、……樹は私の案に乗ってくれたわ


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