【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/01/20(月) 22:12:00.37 ID:9j+NI6Yro
天乃「つまり、あれ? いつも通り?」
樹「簡単に言えばそうですね」
天乃「でも、あれは体の自由が利かなかったからだし。動けるなら私も……」
動きたい
そうは思うものの、樹は嫌がっているし、
自分の欲望に忠実に動いた前科もあって、天乃は唇を噛む
天乃「そんなに駄目だった?」
樹「へ?」
天乃「出来る限り優しくしようとしたのが逆に物足りなかった?」
樹「あの……」
天乃「キスの時に手を握るのは無しだったかしら……集中したかったわよね」
樹「いえ……久遠先輩のやり方は間違ってなかったです」
ダメとは言ったが
やり方がダメなどとは微塵も思っていない
ある意味、やり方がダメだけれど
ダメになるのは自分たちの方であって、天乃ではない
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