【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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18: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/01/20(月) 22:32:13.86 ID:9j+NI6Yro

樹「久遠先輩が攻めてくるのってめったにないじゃないですか」

天乃「出来なかったのよ……任せちゃってごめんね」

樹「あっ、いえっ」

天乃「でも、これからは私もできるわ。ちゃんと頑張る」

樹「うぅ……」

意気込み十分、頑張るわ。と、

瞳を明るくする天乃に気圧されたように樹の体が反れる

困り顔の樹は天乃が触っていた頬を指で掻くと

子供たちの方へと目を向ける

樹「その……できれば。できればですけど……ほどほどにして貰った方が」

天乃「そうね。子供についてもちゃんと勉強する必要あるもの。そればかりじゃいられないわ」

樹「えっと」

そうじゃない。と樹は思わず強く出そうになった

天乃は基本的に受けに回っている分、

受け側の気持ちを分かっているはずで

どのようにしたらいいのかも、きっと体が覚えている

それがさっきのキスで、手の動き

勉強されたら精神的な意味で死人が出てもおかしくない


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