【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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175: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/03(月) 22:35:41.86 ID:tCduys2uo

天乃「気になるなら樹にでも聞いたら? 私は嫌よ。言いたくない」

夏凜「少しくらい話せないの?」

天乃「痴態の告白なんて絶対に無理」

夏凜「……そう」

樹はどれだけのことをしたのだろうか

天乃が絶対に話したくないと言って

樹が自慢げに挑発してくるところを見るに、

二人にとっては満足のいく行為だったに違いない

夏凜「いいわよ、別に」

天乃「聞かないの?」

夏凜「聞いてどうしろってのよ……上書きでもして見せろって?」

天乃「まさか」

夏凜「だったらいい」

聞けば、樹はどんなことを舌か教えてくれるはずだ

何を喜んだのか

どうしたら感じてくれたのか

夏凜がそこまで上手ではないと言った技量を埋めるべく、経験を教えてくれることだろう

夏凜「そこまで完敗するのは……許容できないわよ」


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