【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十一輪目】
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189: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/02/04(火) 23:00:46.16 ID:KdJ8i6bKo

夏凜「自由にどうぞはさすがに不味いんじゃないの?」

天乃「それはそうだけど……でも、夏凜は私が物みたいに扱われててもいいの?」

夏凜「全く良く――……あぁ、そうね」

ごめん。と、夏凜は得心がいって謝る

みんながそんなことするはずがないのは確かだ

しかし、整理券を配って

次はこの人、次はこの人

そうやって回されているのは、良い印象はないし

夏凜からしてみれば【愛し合う】というものから最も遠くに感じてしまう

天乃は知識がないからそんな言葉を知らないし使わないが

夏凜や東郷達にはその天乃が知らない最低な言葉が引き出されるような状況だ

天乃「みんなが私を満足させてくれるのは間違いないし、信頼してる。だから、そういうのは夏凜達が納得できるように決めて貰いたいわ」

昨日は誰だったから、今日は誰が行こうか

そんな相談をするのか天乃は分からないけれど

少なくとも、おかしな決め事を作ってしまうのは良くないように思う

夏凜「天乃がそれでいいならそれでいいけど、どうなっても責任はとれないわよ」

天乃「責任とってくれるんでしょ?」

夏凜「そういう責任までは取れないっての」


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